木曜日, 4月 22, 2010
金曜日, 4月 09, 2010
ダウンリストCSS
http://www.lwis.net/free-css-drop-down-menu/
General purpose theme
- Simple horizontal
- Simple vertical left-to-right
- Simple vertical right-to-left
- Simple horizontal upward
- Simple horizontal linear
- Simple limited (for IE5.*)
- Advanced/Ultimate horizontal
A/U vertical left-to-right
A/U vertical right-to-left
A/U horizontal upward
A/U horizontal linear
Flickr full theme
Download & Support
This CSS Drop-Down Menu is free and licensed under the GNU General Public License.
火曜日, 3月 02, 2010
テキストリンクのホバー時に背景をアニメーションで変更するスクリプト
複数行のテキストリンクにも対応した、ホバー時に背景をアニメーションで変更するスクリプトをCSS-Trickから紹介します。
Link Underlines Grow to Backgrounds on Hover
デモページ
デモはTechnique #1から3まであり、キャプチャはIE7に対応したTechnique #3です。
Technique #3はIE7でも下記のように複数行のテキストリンクにも対応しています。
二行に渡るテキストリンクにも対応
こういったテクニックを利用する際、HTMLにspanなどを記述することがありますが、ここで紹介するテクニックのHTMLは通常のa要素のみとなっています。
実装のイメージ
div要素に角丸やフェードのボーダーをスタイリングするスクリプト -DivCorners
ボーダーは矩形の内側と外側に指定して配置することが可能で、ボーダー自体の幅や高さを指定してスタイリングすることができます。
上記キャプチャは、外側(outside)のデモです。
スクリプトの現在の仕様では、角丸やフェードのボーダーには画像が使用されており、下記のイメージで実装されています。
実装のイメージ
スクリプトの将来のバージョンでは、画像無しのスタイリングも加わる予定とのことです。
DivCornersはjQueryのプラグインのため、実装にはjquery.jsが必要です。
テーブルを見やすく、使いやすくするためのアルティメットガイド
Ultimate guide to table UI patterns
テーブルの「(エクセルでいうところの)行と列」の表記は、「横列と縦列」に統一しています。
- はじめに
- 1. 列を交互にスタイリング
- 2. 列をフルに
- 3. テーブルのセクション
- 4. ソート
- 5. フィルタリング
- 6. ページネーション
- 7. スクロール
- 8. 固定されたヘッダ
- 9. ヘッダのないテーブル
- 10. 拡張可能な列
- 11. 列のアクション
- 12. マルチプルな列のアクション
はじめに
テーブルは構造化されたデータをみせるものです。そして、その目的はデータを読みやすくし、走査しやすく、簡単に比較ができるようにすることです。
テーブルがよくない評判をうけるのはデータが不明慮で、とても退屈なものが多いからです。
ここではテーブルを必要とする人のために、それほど悪くないテーブルを作成するために、助けることができるいくつかのパターンを紹介します。
1. 横列を交互にスタイリング
テーブルの横列を交互にスタイリングすることで、混雑したデータが区別しやくなります。背景のスタイルはカラーか画像を使用します。
背景にカラーを使用する場合はページの背景と比べて、より明るくするか暗くするかのどちらかになります。画像を使用する場合は使用しているカラースキームと一致するグラデーションがよいでしょう。
テーブルのヘッダとフッタも一目で分かるようにカラーを変更するようにします。カラーは横列で使用したものより、さらに明るいかさらに暗いかのどちらかです。
2. 横列をフルに
横列にアクションを設置する場合、その横列全部をクリック可能なようにします。これはすわなち、クリック可能エリアを拡大するということです。例えば、横列でできる唯一のアクションが詳細表示のみである場合、これは非常に有用です。
横列全体をクリック可能にするには、jQueryのプラグイン「RowSelect」などを使用すると便利です。
3. テーブルのセクション
関連した横列をまとめる必要があるとき、セクションやグルーピングを使うことを検討してみてください。セクションとは関連したデータをまとめるテーブルの一部です。すべての項目を縦列と同じようにまとめます。
例えば、国のリストを示すテーブルで、地域は横列でグルーピングを行うほうが自然です。そしてそれぞれのセクションは折りたたみ可能にしてもよいでしょう。
4. ソート
データの量が非常に多かったり、なじみのない言葉が多い場合、ソート機能は有効です。また、隣接したデータを比較するのにも利用できます。
テーブルにソート機能をつける場合は、一般的にはヘッダををクリック可能なようにすることです。そして縦列でソートがされるべきです。もしソートが不可能なコラムがあるときは、ソート可能なコラムと明確に相違がある必要があります。
テーブルにソート機能をつけるにはjQueryのプラグイン「TableSorter」が非常に簡単です。多くのデータタイプに対応しており、マルチ縦列のソートもサポートしています。
5. フィルタリング
データ量が多い場合は、フィルタリングも非常に有用です。これはドロップダウンやラジオボタン・チェックボックスを使用してフィルターします。
フィルタリングの大きな特徴は、あらかじめフィルタするキーワードを決めることです。
6. ページネーション
データ量が多い場合、ページネーションで分けることも良い習慣です。ページネーションは認知度も高いです。
しかしながら、ページの数と前へと次へのリンクだけで、あなたはどこに何があるか言うことができますか? こういったページネーションの問題を解決できる方法があります。
ここではページを定義するために、数字とアルファベットを使用しています。
また、ページネーション自体の量が多い場合は、補足などのインフォメーションを表示するのも効果的です。
7. スクロール
ページネーションとは対照的に、ページを連続的にスクロールすることでデータを見せるテクニックがあります。スクロールさせる際は、ロード時にはプログレスインジケーターなどを設置します。
このパターンには特定のユーザビリティとアクセシビリティの問題があります。これを使用する場合は事前にユーザーテストを行ってください。
上記のような問題をもっていない変種のパターンもあります。.リストの一番下にあるボタンをクリックすることで、次のデータセットを表示します。
8. 固定されたヘッダ
これは簡単に利用できるすてきなシンプルなテクニックです。
かなり大きく複雑なデータでも、ヘッダが常に固定表示されていると、多くの縦列を識別するのに役立ちます。
FixedHeaderTableは簡単に固定されたヘッダを実現するプラグインです。
9. ヘッダのないテーブル
もし、テーブルのデータが自明であるなら、ヘッダを設置する必要はありません。Eメールのテーブルが良い例でしょう。
Eメールでは件名と送り主と日付はヘッダの必要がない自明で特有なデータです。
しかしながら、ヘッダを削除することが可能ではないケースがあります。例えば、日付が二つあるようなあいまいなデータがある場合です。この場合はヘッダが必要になるでしょう。
10. 拡張可能な列
このパターンのキーポイントはテーブルに追加のインフォメーションや機能性を加えることを可能にします。目に見える重要なインフォメーションに加え、更に詳細などを表示するために使用します。
11. 列のアクション
テーブルは通常スタティックに果てしないデータを表示するものですが、特定の行動を行うことができるインタラクションのエレメントでもありえます。アクションは一つの横列や複数の横列で実行することができます。
インラインのアクション
最も単純なアクションは、横列のデータと一致して、先頭もしくは終わりにアクションを設置することです。
上記の例では、投票ボタンを終わりに設置しています。
ホバーのアクション
これは多くのアクションをもっているとき、利用できるパターンの変化です。ホバーで表示・非表示することで、編集や削除をすることができます。
メニューのアクション
横列の上でホバーやクリックで多くのアクションをおこさせる必要がある場合は、このパターンです。
この例ではそれぞれのファイルでできる多くのアクションがあるため、コンテクストメニューのようにアクションを表示します。
12. マルチプルな列のアクション
複数のファイルを選択し、メニューからはアクションを選択してひつとだけ実行できるようになっています。
こういった良いアプローチの場合、ユーザーは多数の横列の上でアクションを行うことができるはずです。
金曜日, 2月 26, 2010
木曜日, 2月 25, 2010
黄金比をサイトのデザインに取り入れる簡単な3つの方法
黄金比をサイトのデザインに取り入れる簡単な3つの方法を紹介します。
黄金比とは、「1:1.618」からなる比率で、最も美しい比率と呼ばれています。
赤線は、黄金螺旋。
その調和された比率は、トランプカードなどの日常的なものから、ギリシアのパルテノン神殿、ミロのヴィーナス、モナリザなどの芸術分野まで、多数存在します。
黄金比を矩形に使用する
サイトで使用する画像などの矩形に黄金比を適応します。
サンプルでは、144pxと233pxの組み合わせを使用していますが、「1:1.6」を利用して100pxと160pxなど簡易なものでも効果はあると思います。
黄金比を横長の矩形に使用
黄金比を縦長の矩形に使用
黄金比をマージンに使用する
レイアウトにグリッドシステムを取り入れマージンを使用した場合、数種類のサイズが必要になる場合が多くあります。
その際、1つの値を基準とし、それ以外のマージンに対して黄金比を用いて算出する例を紹介します。
黄金比を元にマージンのパターンを算出:例1
5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233、を適応したスケール
黄金比を元にマージンのパターンを算出:例2
6, 10, 16, 26, 42, 68, 110, 178, 288 を適応したスケール
グリッドシステムとは、下記のエントリーを参照ください。
グリッドシステム -サイトへの有効活用方法
黄金比をパーツに使用する
サイトに使用するパーツのデザインに黄金比を導入します。
黄金比を見出しの画像に使用
左横に罫線を入れた見出しの例です。
罫線を「1」マージンを「1.6」として黄金比を導入しています。
2番目のものは罫線が太いので、点線にしています。
黄金比をナビゲーションの画像に使用
よくあるナビゲーション画像をサンプルにしています。
文字の高さに対して、「1」「1.6」の黄金比のマージンをもたせ、画像を作成しています。
2番目のものは、さらにグラデーションの開始地点を黄金比で算出しています。
CSS3対応ブラウザだとより美しいドロップダウン型のナビゲーション
上記のキャプチャはCSS3対応ブラウザ(Chrome)のもので、非対応ブラウザでも下記のように正常に動作します。
CSS3非対応ブラウザ(IE7)でのキャプチャ
ウェブデザインに黄金比やフィボナッチ数列など数学的な要素を取り入れる方法
ウェブデザインに黄金比やフィボナッチ数列など数学的な要素を取り入れる方法
はじめに
「数学は美です。」
数字嫌いの人には、ばかばかしく聞こえるかもしれません。けれども、自然や宇宙にある美しいもの、最も小さい貝殻から最も大きい銀河まで、数学的な要素を持っています。
数学ははるか昔から今日まで芸術や建築のデザインに利用されてきました。しかし、ウェブデザインではあまり利用されていませんでした。数学はクリエイティブなデザインを生産するツールです。これはすべてのデザインを数学に頼るものではなく、数学を友人としてみなすべきであるということです。
ここで紹介する数学的な要素は、すぐに実践できるようにすべてPSDファイルとしてダウンロードすることができます。
※PSDファイルは元記事にてダウンロード可です。
1. 黄金比(黄金四角形)
黄金比とは「1:1.618」からなる比率で、最も美しい比率と呼ばれています。そして、その比率をもった長方形を「黄金四角形」とよび、同じく「1:1.618」の比率を持っています。
その黄金四角形を使用したミニマリストのデザイン例をみてみます。
一列につき三つ、計六つの四角形が配置されており、サイズは299×185となっています。このサイズは299/185=1.616となり、黄金四角形が利用されています。それぞれの黄金四角形は充分なホワイトスペースが確保されており、これがサイトの雰囲気を演出していることに気が付いてください。レイアウト自体にはほとんどカラーが使用されておらず、そしてすべての要素が同じように配置されているだけですが、ナビゲーションの箇所は明白です。
適用例
黄金四角形は写真ギャラリーや作品集などプロダクト指向のウェブサイトによくマッチします。そして、黄金四角形を利用する場合は、グリッドや配置、近接、強調を使用することで更に有効に利用することができます。
2. フィボナッチ数列
フィボナッチ数列とは二つの数字0と1から始まる数列で、一つ前の数を次々に加算した数列です。フィボナッチ数列のシーケンスがより高くなると黄金比に近くなり、お互いに関連しています。
この数値を四角形の辺に割り当て、対角線を結んだ曲線が「黄金螺旋」と呼ばれています。生成された長方形は黄金比をもったものとなっています。
フィボナッチ数列をウェブデザインに取り入れる簡単な方法はレイアウトのベース幅に適用することです。下記にその例をみてみます。
レイアウトは3カラムあり、それぞれの縦列がフィボナッチ数列に対応しています。
ベースを90pxとし、最初のカラムは180px(90×2)、二番目のカラムは270px(90×3)、最後のカラムは720px(90×8)の幅を設定しています。また、フォントのサイズもフィボナッチ数列に対応しており、タイトルは55px、見出しは34px、本文は21pxで設定しています。
フィボナッチ数列を使用する際、ある特定の固定された幅のレイアウトでは注意が必要です。例えばページ幅を1,000pxとした場合、フィボナッチ数列を使用することが難しくなります。
ウェブのレイアウトにフィボナッチ数列を使用した理想的な数値には610px, 987px, 1,597pxがあり、これらの数値からおよその値を選択することになるでしょう。
適用例
フィボナッチ数列は雑誌風のレイアウトやブログなどによくマッチします。フィボナッチ数列を利用する場合は、クリエイティブを忘れないでください。さもなければデザインが単に厳格なだけになってしまい、ナビゲートすることが難しいものになってしまいます。
3. ファイブエレメンツ
ファイブエレメンツはインドの星占い「Kundli」からきたもので、正方形に対角線を二つ描き、各辺の中心を結んだものです。
下記の例は、Kundliの幾何学的なレイアウトに基づいたものです。
各エレメントをクリックすることで、それについてのインフォメーションを表示します。jQueryを使用してアニメーションで表示したり、ツールチップを使っても面白いでしょう。
ファイブエレメンツのレイアウトは複雑なものではありません。
単純な3カラムのレイアウトをベースに、ヘッダとフッタが配置されているだけです。
適用例
ファイブエレメンツはプロダクトインフォメーションやポートフォリオなどによくマッチします。そしてJavaScriptのアニメーションなどで更にスパイスを効かせることができます。
4. サインウェーブ
サインウェーブは別名sinusoidと呼ばれるもので、滑らかで反復的な振動のように波状にあらわれます。
このシンプルな波状のパターンを利用して、ページのレイアウトを作ってみます。もちろん、ウェブだけでなくグラフィックスやインフォグラフィックスなど他のデザインにも同じアプローチを使用できます。
レイアウトはヘッダとフッタ、そして五つのカラムから成っており、非常にシンプルです。jQueryを使用して、インタラクティブなコンテンツにすることもできます。
適用例
サインウェーブは水平方向のナビゲーションを活かしたレイアウトやイベントの予定表などによくマッチします。各カラムをユーザーのフォーカスに合わせてハイライトするなどインタラクティブなものにしてもよいでしょう。