金曜日, 2月 26, 2010

Googleスプレッドシートで使える便利な関数いろいろ

Google Docsのスプレッドシートで使える関数ですが、Excelっぽいやつは当然として、GoogleのAPIを利用した関数がいろいろ使えるのですね。ちと勉強になったのでまとめてみますよ。

■ ユニークな値だけ抽出

Excelだとわりと面倒な「ユニークな値の抽出」ですが、Google Docsだとunique()一発すね。

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↑ これでOK。

メールアドレスの重複をはじく、なんかの処理に便利そうですね。

■ 閾値を指定してフィルタリング

指定したデータセットのうち、10より大きいものを返す、といったことも簡単ですね。Excelのオートフィルタも便利ですが、こうやってセルに直接流し込んでくれるのがGoogle Docsの良いところですね(データセットを返す、という特徴ですかね)。

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↑ こんな感じ。複数条件指定も可。

■ Googleで検索した値を表示

Googleならではの機能ですよ。都市名から国を検索して表示したり、有名人の名前から年をひっぱってくることもできるようです。

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↑ こういうのもOK。David Allenさんの年がわかりますよ・・・便利。

どういうオプションが使えるかは以下に詳しいです。

» GoogleLookup の使用 : 関数 – Google ドキュメント ヘルプ

■ Googleで翻訳した値を表示

さらに翻訳なんかも可能ですね。超絶便利。

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↑ 日本語もこうやって指定すればOK。

言語コードは以下にありますよ。

» Translation API のクラス リファレンス – Google AJAX Language API – Google Code

他にも株価を表示したり、といった機能もありますね。ついつい慣れでExcelの方を起動しちゃいますが、Google Docsも使い込んでみますかね。そのほかの便利関数は以下からどうぞ。

» 10 Useful Google Spreadsheet Formulas You Must Know – woorkup.com

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